残したい日本のものづくりを、物語を、次の時代へ継ぐ。
作りたいものを言葉にするだけ。作り手 × 表現 × 産地の組み合わせで、できる形を返します。
(フェーズ1は辞書DBで絞り込み。逆引き自動エンジンは準備中です)
「こんなものを作りたい」から入る。選ぶと、その意図で組まれた逆引きへ進みます。
産地の文脈ごと持ち帰れる土産物を。作り手 × 産地で組む。
逆引きする →職人の技術を別ジャンルへ転用して、まだない一品を。作り手 × 表現。
逆引きする →デザイナー・アーティストと組んで、ものを「ほしい」に変える。作り手 × 伝え手。
逆引きする →その土地の素材と物語をのせた、配って嬉しい一個を。産地 × 作り手。
逆引きする →小ロットから、日本の手仕事でオリジナルを。作り手の技を直に。
逆引きする →越境ECとブランディングで、世界の棚へ。作り手 × 伝え手。
逆引きする →引くための辞書ではない。
作り手・伝え手・産地が出会い、
まだない何かが、ここで生まれる。
日本のものづくりは、ひとりでは続かない。残したいつくり手を目利きで選び、売り方ごと翻訳する伝え手、物語を持つ産地と引き合わせる。名簿ではなく、出会いを編集する辞書です。この一冊から、まだ世にない別注やプロダクト、まだ語られていない物語が立ち上がっていく。
素材・技術・課題・地域から、現役のつくり手を引く。下は登録のなかから今日のいくつか。
千住の革小物工房。口金巻きの技で仕立てるがま口は、革巻きならではの高級感と、若い世代に向けた色とかたちが持ち味。贈りものにも選ばれる、暮らしに寄り添う革の手しごと。
read more →大正11年創業の荒川の金網メーカー。自動車や建築の産業用金網で培った技術を、多品種・少量へ転換して町工場を生き残らせた。職人の遊び心から生まれた金網折り紙「おりあみ」など、暮らしの道具への展開も。
read more →浅草・花川戸のファクトリーをブランド化する和履物の作り手。雪駄や草履の技術を現代の暮らしに合わせて編み直し、産地のものづくりを世界へ売っていく。職人本人が表に立つ、産地ブランドの現代版。
read more →領域・作風・活動エリアから、つくり手の世界を翻訳する人を引く。
デザインとアートの両刀。作り手の世界観づくりからEC実装まで、一気通貫で引き受ける。
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